衣川松陽堂について

創業以来、代々、松原八幡神社の目の前で素材に拘り本物をつくり続ける、老舗御菓子司

衣川松陽堂は、先々代が「日の出製菓」として創業。その後先代が「衣川松陽堂」と改名、有限会社を設立。2019年に現在の3代目が代々続くその伝統を引き継いでいます。

衣川松陽堂の菓子づくりを支えるのは、和菓子業界の中でも最高峰の名誉ある技術者の元で修行を重ね、技術を学び経験を積んだ職人たちです。

伝統的な製法や技術を守り素材に拘りながら、菓子を通してその歴史文化を次世代へと継承するため時代に合わせた製菓に励んでいます。

丁寧に手づくりした本物の味をぜひ一度口にして、こだわりを感じて頂ければ幸いです。

菓子

年間を通してお召上りいただける定番商品から、
日本の四季や行事に合わせた商品をご用意しております。

食材の仕入れ状況に合わせて、
その日ご用意できる商品が異なります。

定番菓子

季節商品

特別注文品(慶事・弔事)

素材へのこだわり

衣川松陽堂では、伝統的な製法や技術を守り、素材に拘りながら、菓子を通してその歴史・文化を次世代へ継承するため時代に合わせた製菓に励んでいます。

原材料の基本ともいえる小豆・米・きな粉など、全国から選りすぐりの新鮮な素材を取り寄せています。

ひとつひとつの素材と向き合い、和菓子に合った最高の配合を探究し、ほんとうの美味しさを引き出すための研鑽を重ね、お客様の心に響く和菓子作りを目指しています。

姫路菓子の歴史

江戸時代の後期、藩主酒井家の歴代の当主が教養人であり、茶の湯を好んだことから姫路城下の文化は大いに発展することになりました。しかし、天保年間の藩主酒井忠以の頃、財政は窮乏、家老の河合寸翁は財政再建を志し、藩政改革を行うと共に、諸国の物産を城下に集積して商業、物流を盛んにしました。この寸翁が藩主同様茶人であったことから、産業振興の一環として和菓子づくりを奨励、職人を江戸や京都、長崎まで派遣し、製造技術を習得させました。

和菓子は、茶の湯の広がりとともに播州地方一帯に広がり、油菓子は「播州駄菓子」として良質な原材料をもとに全国にその名を馳せました。

大正元年に発行した姫路市内の当時の産業の様子を記した「姫路紀要」の「姫路菓子」の項目の記すところによると菓子製造者が姫路城下(船場の博労町一帯)に軒を連ね、盛況を極めました。また明治45年に第1回全国菓子大博覧会に出展するために姫路の菓子業界が一体となって組合を結成し、更なる菓子の向上を目指したことが分かります。(姫路菓子組合HPより)

店舗紹介

衣川松陽堂

  • 〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲396-18
  • 営業時間:(月〜土)9:00〜18:00(日)9:00〜17:00
  • 定休日: 不定休

※繁忙期明けは臨時休業をいただく場合がございます

お問い合わせ

お問い合わせは、御電話にて承っております。お取置きやまとめての御注文のご相談等、
お気軽に御連絡ください。

※お電話は営業時間内にお願いいたします

アクセス
山陽電車 「白浜の宮駅」より南へ約3分 姫路B・P「姫路東IC」より車で約7分

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